早漏のお客さまの思い出

2008年12月01日
不意に思いだした、早漏のお客様のお話。

まだ二十歳くらいの若い男の子。

Sの血が騒ぐような、いたいけな青年でした。

この手の男は、上手にやってあげれば、

また指名してくれるタイプだと踏んでがんばりました。

乳首をこねながら、耳元で淫靡に囁くの。





「こんなにおちんちん大きくしちゃって、

 
 いやらしい子ね」




そう言いながら、ちょっとだけおちんちんこすったら、

もう射精しちゃたのね。

え〜・・・まだ時間余っているのに・・・。

基本的には一回射精させるだけだし、

何回でもOKだと思われても、

後々、面倒なことになりそうだから、

その日はお話でおしまい。

明らかに失敗だ・・・

二度目はないだろうなと思ったら、

指名が来ちゃったのね。

今度はおちんちんを触るのは遅めにしました。




「今日は我慢しなきゃダメよ、


 いっぱい気持ちいいことしてあげるんだから」





手加減しながら責めてたのね。

いざ時間になったときなんだけど、

射精してくれないの?

舐めても、しゃぶっても、こすっても、

いってくれないのよ。




「早く出したら損だと思って、


 今日は来る前に三回出してきたんだ」









え?

それって、今風に言うと、








「風俗来る意味、


 ないじゃないか〜い! (髭男爵みたいに)」






時間までに射精させられるかあせったけれど、

私にはとっときのテクが!

アナルに指をぶちゅ!

彼は声を出しながら射精ました。





で、その彼なんですけど。

今は、私の常連客です。

今はまともなペースで射精してくれます。

優等生なお客さんの一人なのです。











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